オーストラリアに一週間滞在してみて感じたこと②

qawse-hujiko.hatenablog.com

 

前回に引き続き、オーストラリア、ブリスベンからお送りします。

日本はだんだんと気温が上がっている様子ですが、こちらの季節は順調に冬に向かって温度が下がっています。とわいえ、半袖でいまだに出歩いてる人は多いんですが(自分はもう朝晩になったらそこそこさむい)

今回はそんなオーストラリアの現地の人の生活について書いていきたいなと思います。

短パン、Tシャツ、ビーチサンダル

多くの人に見られるのが短パン、Tシャツ、ビーサン(なんなら裸足の人もいる)

三種の神器のごとくこの格好をしている人をたくさん見かけます。

最初にも書きましたが、こちらは「冬」に向かって気温は下がり続けています(というか季節上はほぼ冬)

www.travelvision.co.jp

上記のページでもわかる通り最高気温で20度前後ですので、半袖だとそこそこ寒い。

ですが町をあるいても、職場に行ってもこのラフな格好の人がたくさんいます。

学生の制服でも短パンの人も見かけました。

(日本でいう小学生の制服とかではなく、中学生や高校生ぐらいの方たちがその恰好)

朝晩寒くて、昼間暑い、こう聞くと日本人ならどうするか、そうですね薄手の上着を持っていきますよね。なにせ出社、退社のタイミングで寒いですもんね。

しかし、現地でそんなことはお構いありません、パンがなければケーキを食べればいいじゃないとでも言わんがごとく、夜のお店に行くと路上にはガスストーブがたいてあります。

何を言っているかわかないかもしれませんが、路上近くのお店は歩道あたりに結構テーブルを広げています。

しかし、夜になると気温も下がって結構寒い。

そこで、お客様が来ても寒くないようにガスストーブたくということなんですね。

それほどまでに、ラフな格好の人が多いと思います。

仕事の切り替えがすごい

オーストラリアの方の仕事の切り替えが非常にきっちりしているのもすごいところです。

日本の場合、定時になったらその日のまとめをしてパソコンを落として帰り支度をして帰るというのが一般的な気がします。

しかし、往々にして定時で帰れるIT系の人はそんなにいないとおもいます。

大体、30分だけ、1時間だけとずるずると残業している人が結構いると思います。

実際自分の努めている会社でも、定時後の着座率は結構高い。

ですが、オーストラリア方は定時になるとほとんどの人はいません。

(もちろん自分が今回訪問している会社がたまたまそうなだけかもしれませんが)

それどころか、定時から1時間もすると掃除のおばちゃんたちがやってきて休憩スペースや会議室などを毎日掃除にやってきます。

どうやら、オーストラリアは労働組合が非常に強く残業をするほうが珍しいようです。

また、人件費も最低時給が1500ぐらいなのでコストが日本よりも大幅にかかってしまいます。

そのせいもあってか、どこのお店も締まるのが早いです。

おおよそ19時には飲食店を除きほとんどのお店が締まっているように感じます。

現地のサブウェイなど18時にはもうしまってました。。。

日本を飛び出してオーストラリアで働くのもありなんじゃないかと思っちゃうしだいです。

唐突に次回に続く

まだまだ書きたいことはいっぱいあるんですが、文章を書くことに慣れてないせいか、死ぬほど支離滅裂になってしまいます。

文章を書く、書いてる途中に他にも書きたいことを思い出す、忘れないうちにその文章を書く、書いてる途中に他のも書きたいことを思い出す、以下繰り返し

のように延々と文章が間延びしていき終着点に帰ってきません。。。

そのせいも相まって書いてくると結構疲れちゃってやる気も低下しちゃいます。

一体どうしていいのかわかりません、だれか助けて。。。

 

とりあえず三日坊主は脱出したのでこの調子で継続!継続!

また明日続きを書こうと思いますので、それでは。。。